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ゆりかご認定園ブログ

ゆりかご認定園

 子育て応援団 詳細
[ No. 25 ]

子育て応援団紹介

今月10月15日(土)にセキスイハイムスーパーアリーナー(グランディ・21体育館)にて子育て応援団すこやか2016というイベントが開催されます。そのイベントのオープニングセレモニーにゆりかご認定園の年長組の子どもたちが参加しステージ発表させて頂きます。ステージ発表ではボーカルにティーナカリーナさんを迎え、「望郷じょんがら」、「ぼくらの道」、「千本桜」の3曲の楽曲に合わせ、太鼓演奏、よさこいを踊ります。太鼓演奏のご指導には閃雷の千葉響さんを講師としてお招きし、千葉さんの熱心なご指導のもと子ども達は繰り返し練習に励んでおります。当日子ども達のステージを一緒に盛り上げて下さる演奏者の方々には創作和太鼓駒の会の方々、閃雷の髙橋勇弥さん(2014年津軽三味線全国大会名古屋大会で一般の部のチャンピオンに輝いております。)をお招きしております。当日10:30分頃よりゆりかご認定園の子ども達のステージ発表となって参りますのでぜひ、ゆりかご認定園の子ども達の元気溢れるエネルギッシュなパフォーマンスを観にいらして頂き、応援して頂ければと思います。

講師、出演者の方紹介

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千葉 響 kyo chiba  組太鼓・桶太鼓

和太鼓ユニット閾、閃雷、M’s Japan Orchestraに所属。 最年少にして存在感のあるムードメーカー。佐藤三昭の和太鼓ワークショップのアシスタントをはじめ、TAIKO LAB仙台の和太鼓講師も務める。 雄勝中学校ではタイヤによる復興輪太鼓の指導等も行う。02年ニューヨークで日本から初となる「同時多発テロ追悼公演」04年アメリカ最大級のイベント「グランドエクスカーション2004」06年「バリアートフェスティバル招待公演」に招集されバリと日本で公演。07年「ミネソタ州ウイノナ公演」12年には台湾公演(計13公演)、台湾ランタンフェスティバル閉会式コンサート、韓国公演等海外でも活躍。また震災後の11年には史上初となる東北六魂祭出演をはじめ松任谷愛介プロデュース「江差追分レクイエム」、山下洋輔とのコラボによるジルベスターコンサート「鎮魂と感謝」に出演。2014年に行われたGLAY EXPOではGLAYとハイレベルなコラボを展開し55000人の観客を魅了した。

ソロ活動 桶太鼓教室開催。浅野祥、Ki-yoの公演に参加ほか

 

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高橋勇弥 yuya takahashi 津軽三味線

閃雷、M’s Japan Orchestraに所属。 05年中学三年の時に学校の選択音楽で小田島徳旺と出会い入門。06~08年津軽三味線全国大会(弘前大会)団体の部での優勝をはじめ 個人でも同大会でC級入賞。 08年津軽三味線全国大会(名古屋大会)にて一般の部3位になる。09年4月より閃雷のメンバーになり、12年には台湾公演(計13公演)、台湾ランタンフェスティバル閉会式コンサート、韓国公演等海外でも活躍。津軽三味線奏者として三絃小田島徳旺流でも活躍中。2014年津軽三味線全国大会名古屋大会で一般の部のチャンピオンに輝いた。2014年に行われたGLAY EXPOではGLAYとハイレベルなコラボを展開し55000人の観客を魅了した。 ソロ活動 津軽三味線教室開催。来音、Ki-yoの公演に参加ほか

創作和太鼓駒の会

創作和太鼓『駒の会』は、1979年に宮城県小牛田町駒米地区の夏祭りの子供太鼓として誕生し、その後、通年活動を目指し発会しました。「駒の会」とは、当時「駒米地区の太鼓」という意味で付けられた名前ですが、その「駒の会」を英語にすると「Meeting of piece」。直訳すると「破片の集合」という意味を持っています。年齢や性別、環境、性格も異なる人々が同じ夢を追い求め活動をする…。それは《不揃いのジグソーパズルの破片が組み合って、やがて目的をもった一枚の絵が完成する》それとどこか似ている気がします。1990年第一回定期演奏会を開催して以来、「感情生活」を合言葉に、単に太鼓の演奏者に留まるのではなく、太鼓を使った表現者としての活動を行ってきました。特に定期演奏会は、毎年新たなテーマを掲げ、まさに駒の会の活動の根幹となっており、自分をとりまく「ふるさと」への思いや、「自分自身」を見つめ直し、それに伴う独自の創作曲の発表をしています。私達、創作和太鼓駒の会は、一人一人が未熟でも、同じ志を持ち、共に夢を追いかける仲間が集まれば「輝きを放つ1つの音」になると信じ、活動をしております。

 

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ティーナ・カリーナ(本名:田中里奈)

1986116日生まれ 大阪府池田市出身。元阪急百貨店サービス優秀販売員(金バッジ受賞)という異色の経歴を持つシンガーソングライター。 地元大阪をこよなく愛し、等身大の関西弁で詰め込まれた珠玉のラブソング「あんた」を収録した、デビューミニアルバム「ティーナ・カリーナ」で、2012912日メジャーデビュー。 その年の年末には、デビューわずか3カ月にして「第54 輝く!日本レコード大賞」新人賞を受賞するに至った。 20131211日 ファーストフルアルバム「田中らボタモチ」(12曲収録)発表 2015 325 武部聡志氏プロデュース楽曲「100年先もそばにいる」を収録した2ndフルアルバムを発表

2014年日本シリーズ第1戦では阪神甲子園球場で国歌独唱を担当。

2016年明治安田生命J1リーグ 1stステージベガルタ仙台ホーム開幕戦ではユアテックスタジアムで国歌独唱を担当。

20149月より仙台を中心に昭和歌謡のカバーコンサート『ティーナ・カリーナのひとり昭和歌謡祭』を行っている。 毎月仙台darwinで開催している定期公演をはじめ、過去3回のホール特別公演が完売。東京・大阪でも特別公演を行う。 201612月23日には「ふたり昭和歌謡祭」が仙台電力ホールにて開催が決定している。